小林旭さんがシニアプロゴルファーに

小林旭さんがシニアプロゴルファーとしてデビューしたようです。

シニアプロゴルフになるためのテストを受験したとかではないようで、小林旭さんの50年に及ぶアマチュアとしての実績や、小林旭さんの持ち歌であるゴルフショー歌などがゴルフ界へ貢献したと認められて、2007年2月に日本プロゴルフ協会の名誉会員となったようです。

2007年9月27日にはじまった「Handa Cupフィランスロピー・シニアトーナメント」で、シニアプロゴルファーとしてデビューした小林旭さんでしたが、3トリプルボギー、1ダブルボギー、11ボギーの22オーバー、トータル94で、95人中最下位の結果に終わってしまったようです。

やはりシニアとはいえプロの世界は厳しいですね。小林旭さん自身がどのような気持ちで試合に臨んだかはわかりませんが、全く歯がたたないということを肌で感じられたのではないでしょうか。