勝てないタイガー!期待できない!

タイガーウッズが勝てない!

第5のメジャーといわれるツアーチャンピオンシップ。
最終日に最終組でスタートしたタイガーだったが、
期待されたタイガーチャージは不発に終わってしまいました。

解説の佐渡さんも「このままだと期待できない!というレベルになってしまう」とかなり心配のご様子でした。

たしかに昨年の全米オープン優勝以降9ヶ月のブランクはありましたが、今年復帰早々に1勝し例年と変わらない絶対的な強さを誇るタイガーチャージを期待していたファンにとって大きな期待外れという残念な結果となってしまいました。

まぁでもそこは9ヶ月休んでもワールドランキング堂々1位のタイガー。来月からのメジャー3つとも優勝すると私は予想します!

頑張れ!タイガー!そして頑張れ!オレ!!!

小林旭さんがシニアプロゴルファーに

小林旭さんがシニアプロゴルファーとしてデビューしたようです。

シニアプロゴルフになるためのテストを受験したとかではないようで、小林旭さんの50年に及ぶアマチュアとしての実績や、小林旭さんの持ち歌であるゴルフショー歌などがゴルフ界へ貢献したと認められて、2007年2月に日本プロゴルフ協会の名誉会員となったようです。

2007年9月27日にはじまった「Handa Cupフィランスロピー・シニアトーナメント」で、シニアプロゴルファーとしてデビューした小林旭さんでしたが、3トリプルボギー、1ダブルボギー、11ボギーの22オーバー、トータル94で、95人中最下位の結果に終わってしまったようです。

やはりシニアとはいえプロの世界は厳しいですね。小林旭さん自身がどのような気持ちで試合に臨んだかはわかりませんが、全く歯がたたないということを肌で感じられたのではないでしょうか。

タイガーウッズが初代FedEx王者に決定!ザ・ツアーチャンピオンシップで優勝!

タイガーウッズがザ・ツアーチャンピオンシップで、タイガーウッズにとっても自己ベストとなる257ストロークの23アンダーで2位に8打差の圧倒的な力の差を見せつけて優勝しました。

いや〜見事な勝ちっぷりでした。まさに世界ナンバー1のゴルフプレーヤーです。

タイガーウッズは通算61勝目となり、FedExカップの初代チャンピオンにも決まりました。PGAツアーとしては残り7試合ありますが、タイガーウッズにとっては今日が今年最後の試合。それでも賞金ランキングもほぼ1位にほぼ決まりです。

タイガーウッズにとって今年は娘さんが誕生したことによって、また一段と強さが増したように感じた1年でした。

今年は残る日は試合に出ず、家族と仲良く過ごされるようです。公私共に充実しまくっているタイガーウッズ。

来年も更に強さに磨きがかかったタイガーウッズをファンの前に見せてくれることでしょう。ゴルフファンにとってこれほど嬉しいことはありません。来年も今から非常に楽しみです。

石川遼が埼玉県アマチュア選手権で2連覇達成!

石川遼が埼玉県アマチュア選手権で2連覇を達成した。

土砂降りの雨が降りしきる埼玉県岡部チサンCC美里Cで行われた埼玉県アマチュア選手権の最終日。高校に入ってからは記憶にないというノーバーディのゴルフ内容であったが、他の選手もスコアがのびず、逃げ切っての勝利となった。

ハニカミ王子こと石川遼くんの登場とあって、土砂降りの中でも900人のファンが詰め掛けた。ただ、優勝後のインタビューでは「優勝したらボールをギャラリーの子供にあげようと思ったけど、子供の姿が見当たりませんでした。」と笑いを誘うコメントを残した。

石川遼はこの後プロの試合に5試合出場することが決まっている。しかも、東海クラシック、日本オープン、ブリヂストンオープン、ABCチャンピオンシップ、三井住友VISA太平洋の5大会連続出場となる。さらにツアーの最終戦である日本シリーズにも出場できる可能性もあるようで、もうすぐ16歳になる石川遼の育っていく姿をこの目に焼き付けておきたい。

サントリーオープンで谷原秀人が2週連続優勝

サントリーオープンで谷原秀人が2週連続優勝を果たしました。

いやー最終日の最終組は見ごたえがありましたね。何と言っても優勝した谷原秀人に米ツアー参戦中の丸山茂樹、そして現在賞金王の谷口徹と、こりゃもう溜まらんペアリングでしょう。

さて、結果は谷原秀人が優勝したわけですが、彼の強さが光りました。要所要所で見せるスーパーセカンドショットとすばらしいパッティングの技術。何か他の2人を追随を許さない余裕の強さを感じましたね。貫禄勝ちといったところでしょうか?

丸ちゃんは途中何か痛々しいものを感じました。そもそも今頃はこんなところでプレーしている選手じゃありませんから。膝の手術でパッティング中ようやく座れるようになったそうですが、そんな状態で米ツアーでよく戦っていたなと感心してしまいました。でもやはり結果はついてきておらず、シード権とれるかどうかの瀬戸際。同じく米ツアーで頑張っている今田竜二はプレーオフ3戦目のBMW選手権に出場できているわけですから丸ちゃんも悔しいシーズンだったことでしょう。

さて、谷原秀人ですが、何か腕とか太くなってましたね。まぁタイガーウッズほどの腕の太さではありませんが、最近の選手はやはり筋肉トレーニングがハンパじゃないんでしょうね。日ごろの努力の成果が実を結んだ谷原選手。本当に連覇おめでとうございます!

タイガーウッズがBMW選手権で優勝!FedExポイントトップ!

タイガーウッズがBMW選手権で優勝しました。

これでFedEx Cupポイントでもトップとなり、次週のプレーオフ最終戦であるザ・ツアー選手権で初代のFedEx Cup王座を狙う絶好のポジションとなりました。

それにしてもタイガーの強さは目を見張るものがありますね。解説の水巻さんも「タイガーとはたたかうもんじゃない、タイガーのプレーは見るものだ」とタイガーの強さに舌を巻いている感じでした。たしかにティーショットが決まってパットがあれだけ入ったら誰もタイガーに勝てません。

結婚し子供も生まれ気力体力とも充実しまくっているオーラを出しているタイガーウッズ。通算60勝目は通過点。100勝目指してこれからも圧倒的な強さを見せつけるゴルフを展開してほしいです。

まずは次週のザ・ツアー選手権の優勝ですね!がんばれ!タイガー!

アメリカで102歳のおばあちゃんがホールインワン!

アメリカで102歳のおばあちゃんがホールインワンを達成したというとんでもないニュースが飛び込んできました。

そのおばあちゃんとはアメリカ・カリフォルニア州に住む102歳のエルシー・マクリーンさん。

100ヤードのパー3をドライバーでティーショットした玉はそのままカップイン。

これまでの最年長記録101歳を1歳更新しました。

この快挙は全米に瞬く間に知れ渡り、4/24に人気のテレビ番組「トゥナイト・ショー」で紹介されることが決まったようです。

ホールインワンといえば去年私も達成しましたが、良い想い出は全くありません。(^^

ホールインワンを達成して以来悪いことが重なり今では左肩を痛め医者からゴルフ禁止令が出ており完治の目処は全くたっておりません。

このおばあちゃんにはそういう不幸が訪れないことを願っております・・・(^^

タイガーウッズ・メジャー3連覇ならず!ザック・ジョンソンがマスターズ制覇!

タイガーウッズのメジャー3連覇はなりませんでした。

マスターズを制したのは伏兵?ザック・ジョンソン!

あのいかつい顔とするどいスイングでタイガーら強豪をねじ伏せたザック・ジョンソン。

後半はアーメンコーナーのあたりから完全にゾーンに入ってましたね、ザックジョンソンは。

あの自信みなぎるプレーぶりは見事でした。

さて、破れたタイガーウッズ。

個人的にはタイガーウッズとアップルビーの熾烈な戦いを期待していたのですが、2人ともやっとやっとの戦いぶりって感じでした。

途中タイガーはクラブ折るし・・・

それにしても優勝スコアが+1なんて、自分がまわったら150打ぐらいたたいちゃうのかな・・・

解説の中島常幸も80切る自信ないって言ってたし・・・

恐るべしマスターズ・・・でもいつかプレーしてみたいなぁ・・

タイガーウッズがWGC CA選手権で優勝!

タイガーウッズがWGC CA選手権で優勝しました。

フロリダ州にあるドラール・ゴルフリゾート&スパで行われた今大会。

このコースは難しいことで有名らしく、特に最終18番は470ヤードと長いパー4で左サイドがグリーンまで池が続くブルーモンスターと呼ばれているホールです。

プロでも簡単にダブルボギーになってしまうホールで、最終日だけでも何人も池に落としていました。

おまけに風も強く、更にグリーンが池方向にめちゃめちゃ速く、池のサイドに切られたカップにパットした2週前に優勝したカルカベッキアのボールが池に落ちるシーンが印象的でした。

このように難しいホールを同組でまわった2位のブレット・ウェッタリックに3打差をつけて18番を迎えたタイガーウッズ。

飛ばし屋ウェッタリックがドライバーでフェアウェイど真ん中に315ヤードかっ飛ばしたのを見てかどうかはわかりませんが、タイガーウッズが手にしたのはアイアン。

この時の解説の佐渡さんの驚きはハンパではありませんでした。

あの冷静にデータを分析する佐渡さんが驚きのあまり実況の方の話が上の空だったほどです。

タイガーはこの後グリーンまで110ヤードの所へ刻み、グリーン奥の難しいところに3オン。

バーディパットをベタピンにつけたウェッタリックと、池のプレッシャーの中打ったパーパットは絶妙の距離感でほぼOKのところまで寄せました。

最後はウェッタリックがバーディパットを外し、結果的にタイガーが2打差での優勝となりました。

佐渡さんの解説によると今回のタイガーの18番ホールのアイアンによるティーショットはウェッタリックの結果を見て決めたのではなく、ゲーム当初から決めていたような感じという。

いずれにしてもタイガーの戦い方がこれから変わってくるかもしれないと感じた一戦でした。

おもしろかったー(^^

スコア改ざんの中西が韓国ツアーも出場不可!

昨年の男子ツアー日本オープンでスコアを改ざんしたとして制裁金200万、日本ツアーへの出場5年間停止の処分を受けていた中西雅樹に更なる制裁が加わった。

2月に韓国ツアーの予選会に出場し12位に入り出場権を獲得。

本来であれば問題なく出場できるわけだが、韓国プロゴルフ協会はこれを拒否。

スコアを改ざんするような奴はゴルフをする資格はない!ということだ。

まぁ当然といえば当然。

果たして中西雅樹に明日はあるのか?

彼のこれからの生き様に注目したい!